風俗嬢体験談

家出がきっかけで風俗嬢になった私の体験談|メリット・デメリット

家出が原因の風俗嬢

風俗に、借金返済のための安い賃金や、ヤクザが仕切っているようなマイナスのイメージを持つ人は多いと思います。私も最初はそう思っていました。この記事では、家出をきっかけに風俗で働いた私の体験をもとに、メリット・デメリット、はじめて働く人へのアドバイスをまとめます。

風俗で働けるのは18歳以上(高校生は不可)です。なお、この記事は家出をすすめるものではありません。

私が風俗で働いたきっかけは家出でした

些細なことで親と喧嘩をし、長年たまっていた気持ちが一気に出て、半ば衝動的に家を出ました。しばらく家に戻らないならお金が必要です。けれど衝動的だったので、通帳や印鑑など必要なものを持ってきておらず、まともな就職先は見つかりませんでした。

これはまずいと思い、わらにもすがる思いで風俗の仕事を探しました。幸い滞在する場所はあったので、いろいろなお店で面接・体験入店をして、本入店しました。

「風俗は怖いだろうな」と内心ビクビクしながら面接に行きましたが、実際はまったく違いました。スタッフも女の子も優しく気遣ってくれて、居心地がよかったです。法人が運営するお店に本入店して働いていましたが、その後、事情があってお店は急に辞める形になりました。その後はフリーランスとして活動しています。

私が働いたお店は、ヤクザが関わっているようなことも、報酬の未払いも、余計な天引きもありませんでした。ただ、お店によって違うので、条件は面接で確認してください。

風俗で働くメリット

短い時間でも収入を得やすい

風俗の仕事は、短い時間でも収入を得やすいのが特徴です。短い時間から出勤できるお店も多く、自分の都合に合わせて働けます。私も最初は週3日、1日5時間ほどのシフトでしたが、それだけで当時は十分な収入になりました。

日払いで手渡しだったので、お金に困りませんでした。家出中だったので、これは本当に助かりました。当時は家賃や食費にもすぐ回せました。お店によっては銀行振込にしてくれる場合もあるので、事前に相談するとよいでしょう。

待遇が整っているお店もある

お店によっては、寮があったり、提携サービスを安く使えたり、前借りができたりします。生理休暇や性病検査があるお店もあり、体に負担をかけずに働ける工夫がされています。待遇はお店によって異なるので、あらかじめ確認しておきましょう。

風俗で働くデメリット

罪悪感がある

私は「家出してこんな仕事をして、帰ったら何と言われるだろう」と、ネガティブなことをよく考えていました。仲良くなった人に「仕事は何をしているの?」と聞かれて嘘をついたときも、罪悪感がありました。罪悪感に押しつぶされてしまいそうなら、風俗の仕事は向いていないかもしれません。

金銭感覚が変わる

短い時間で収入を得られるため、私も一時期、いろいろなものを買いすぎて金銭感覚が崩れたことがあります。長く働くほど変わりやすいので、自分でお金を管理しないと、あっという間に使ってしまいます。

身バレのリスクはある

AVと比べると、風俗の身バレの危険は低いといわれます。パネル写真は加工してモザイクを入れ、誰だか分からないようにしているお店もあります。それでも絶対にバレないとは言えません。知人の知人だった、というケースも稀にあります。私は知人のまったくいないエリアで働いていたので、バレませんでした。身バレ対策は風俗で身バレしないための対策の記事で確認できます。

はじめて風俗で働く人へのアドバイス

いくつかのお店で体験入店をして比べる

風俗店は数が多く、よいお店も悪いお店もあります。体験入店でいくつかのお店を比べて、自分に合うところを選んでください。スタッフの対応がよく、女の子がきちんと挨拶できるお店は、働きやすいことが多いです。私の経験では、個人経営のお店は当たり外れが大きく、ルールがあいまいなこともありました。法人が運営しているお店のほうが安心できました。詳しくは体験入店の流れと良い風俗店と悪い風俗店の比べ方を読んでみてください。

顔写真付きの身分証明書を用意しておく

私は保険証と住民票くらいしか持っておらず、お店探しにとても苦労しました。運転免許証など、顔写真付きの身分証明書は用意しておくと楽です。

求人サイトの情報を鵜呑みにしない

私も待遇のよさにつられて面接に行きましたが、話を聞くと求人サイトの内容と違うと言われたことが何度かありました。特に保証金などは条件が付いていることが多いので、面接で聞いてみてください。

まとめ

風俗の仕事は、怖いイメージとは違う面もありますが、罪悪感や金銭感覚、身バレなどのデメリットもあります。メリットとデメリットを知ったうえで、慎重にお店を選んでください。ほかの女性の話は風俗嬢の体験談も参考になります。当サイトへのご質問があれば、お問い合わせフォームからご連絡ください。