風俗の顔出し(パネル写真や広告への顔の掲載)は任意です。メリットは「指名が増えやすい」「お店によっては手当や待遇がつく」こと、デメリットは「知人に気づかれやすい」「顔出ししても稼げるとは限らない」ことです。この記事では、顔出しのメリット・デメリットと、身バレが心配なときの方法をまとめました。
風俗で働けるのは18歳以上(高校生は不可)です。顔出しするかどうかは、お店に強制されることではなく、自分で決められます。迷うときは、顔を隠したまま掲載する方法をお店に相談してみましょう。
風俗で顔出しをするメリット
指名が増えやすい
入店したばかりの頃は物珍しさで指名が入りやすくても、長く働くと指名を取れるかどうかで収入が変わってきます。顔が分かると、お客様は安心して選びやすくなり、気に入ってもらえればリピートにもつながります。指名が増えれば、収入も増えやすくなります。
待遇や手当がつく場合がある
お店によっては、顔出し(パネル撮影や広告への掲載)に対して、マスコミ手当などの手当がつくことがあります。保証給の条件のひとつに「顔出しができること」が入っているお店もあります。保証給は、待機しているだけでは出ないのが一般的で、出勤の仕方や指名数などの条件がつくことがほとんどです。
手当の有無・金額・条件はお店によって大きく違います。面接のときに、あらかじめ確認しておきましょう。
風俗で顔出しをするデメリット
知人に気づかれやすくなる
顔が分かる写真を載せる以上、家族・恋人・職場や学校の人に気づかれる可能性は高くなります。写真が保存されて広まったり、街で気づかれたり、盗撮や個人の特定につながったりするおそれもあります。
- 「周りに知られたくない」という気持ちが強い人
- 副業で働く会社員・学生で、知られると立場に影響しそうな人
このような人は、顔出しをしないほうが安心です。知人に知られたくないときの対策は、風俗で働く場合の身バレ防止対策やアリバイ対策まとめも参考にしてください。
顔出ししても稼げない場合もある
顔出しをしても、必ず稼げるわけではありません。閑散期は顔出ししていても暇になりますし、お店の集客が弱くて指名が入りにくいこともあります。そのようなときは、お店を変えると状況が変わる場合もあります。
身バレが心配でも顔出ししたいときの方法
顔出しといっても、顔全体を載せるとは限りません。お店によって対応が違うので、面接のときに確認しましょう。
目元や口元だけにする・目隠しやモザイクを入れる
目元だけ、または口元だけを載せたり、目にモザイクをかけたりする方法があります。目元を隠せば、知人に気づかれる可能性を下げられます。
写真を加工してもらう
ほくろ・えくぼ・傷跡など、特徴的な部分を消してもらう方法もあります。ただし、写真と実際の印象が離れすぎると、お客様の不満につながって指名が減ることがあります。加工は「分かりにくくする」程度にとどめましょう。メイクで目元の印象を変える方法も同じで、盛りすぎには注意が必要です。お店によっては、加工の方法に決まりがあることもあります。
こうした工夫をしても、身バレを完全に防げるわけではありません。パネル写真そのものについてはデリヘル風俗で働く際、パネル写真は必要?も読んでみてください。
顔出しを決める前に、面接で確認したいこと
- 顔出しの範囲(目元だけ・口元だけ・加工できるか)
- 写真の掲載先(お店のサイト・ポータルサイト・SNSなど)
- 手当や保証給の条件
- あとから掲載をやめたいときの対応(写真を下げてもらえるか)
- お客様や知人に会ってしまったときの対応
まとめ
顔出しは、指名や待遇の面で有利になることがある一方、身バレのリスクがあります。必ずしなければ稼げないわけではなく、自分で選べることです。メリットとデメリットを比べ、お店の説明を聞いたうえで決めましょう。
当サイトへのご質問があれば、お問い合わせフォームからご連絡ください。






