風俗のパネル写真は、お客様が女の子を選ぶときに見る写真です。お客様にとっては第一印象になるため、指名のされやすさやお給料に関わります。この記事では、パネル写真の役割、顔バレが心配なときの対策、撮影の流れときれいに撮ってもらうコツをまとめます。ぽっちゃり・デブ専門のデリヘルで働きたい女性にも役立つ内容です。
風俗で働けるのは18歳以上(高校生は不可)です。
パネル写真とは?
パネル写真とは、お客様が女の子を選ぶときに見る写真です。ネットから予約するお客様のためにホームページに載せたり、来店したお客様のために店頭の案内に使われたりします。
お客様は、風俗嬢なら誰でもよいわけではなく、自分の好みの女性にサービスしてほしいと考えています。パネル写真があれば、女の子の雰囲気が伝わり、お客様も選びやすくなります。
パネル写真で顔バレする?
顔を前面に出した写真では、顔が分かります。ただ、顔バレが心配な人のための対策もあります。
- 写真にぼかしを入れてもらう
- 撮影のときに手で口元を隠す
- 顔が写らない角度で撮ってもらう
顔を出したくない場合は、あらかじめスタッフに相談しておくと、対応してもらえる場合があります。顔出しの考え方は風俗で顔出しするメリット、身バレ対策全般は身バレしないための対策の記事で詳しく紹介しています。
パネル写真が重要な理由
パネル写真の重要性を知っておいて損はありません。お給料に関わるからです。
お客様は高いお金を払って利用するので、満足できるサービスを受けたいと考え、女の子選びを大切にします。そのため、パネル写真がなく顔が分からない女の子は、選ばれにくい傾向があります。顔出しNGの写真と全身が写った写真があれば、どんな顔か分かる後者を選ぶお客様のほうが多いでしょう。
つまり、パネル写真は仕事の量を左右しやすい大事な要素です。写真がよいと、新規のお客様に指名されやすくなります。
パネル写真の撮影の流れ
パネル写真の撮影は、意外と本格的です。お店によって違いますが、流れの例は次のとおりです。
- プロのメイクやヘアセットを受ける
- プロのカメラマンに、スタジオやセットで撮影してもらう
- 画像を編集して、ホームページなどに載せる
お店によっては、スタッフが撮影や画像編集をしたり、女の子自身がメイクやヘアセットをしたりすることもあります。衣装も、自前のものやお店が用意したものなど、お店によって様々です。何カットか撮影するのが一般的です。
撮影できれいに撮ってもらうコツ
- 背筋を伸ばして姿勢を正しくする
- 表情はやわらかく、無理に作らない
- カメラマンの指示に素直に従う
- 恥ずかしがらずに、お客様に向けた写真だと意識する
緊張するかもしれませんが、リラックスして臨むことが大切です。分からないときは、カメラマンの指示どおりにすれば大丈夫です。
立ちポーズ・座りポーズ・ひざ立ちのポイント
立ちポーズは全身が写るため、最も印象に残りやすい写真です。背筋を伸ばし、上半身を少しひねるとラインがきれいに見えます。座りポーズは、背筋を伸ばして足先まで意識すると、女の子らしさが出ます。ひざ立ちはカメラマンから指示が多いポーズです。左右どちらかに少し体重をかけると立体感が出ます。
撮れた写真を見ながら、いろいろ試してみましょう。体型のことが不安なときは、撮影の前にスタッフに相談しておくと安心です。
まとめ
パネル写真は、お客様に魅力を伝え、指名につなげるための大切な写真です。顔バレが心配なときは、ぼかしや口元を隠すなどの対策があるので、事前にスタッフへ相談してください。指名を増やしたい人は、写メ日記の書き方もあわせて読んでみてください。当サイトへのご質問があれば、お問い合わせフォームからご連絡ください。



