風俗の写メ日記は、「顔が分かる写真を入れる」「決まった曜日に週2〜3回更新する」「文章は短く、写真は多め」「普段の日常を書く」「指名のお客様にはその日のうちにお礼を書く」の5つを押さえれば、難しく考えなくても書けます。
この記事では、写メ日記の書き方の手順、投稿のタイミング、写真の撮り方と身バレ対策、避けたほうがいいことを、私の経験もまじえて順番に紹介します。お店から「写メ日記を書いてね」と言われて手が止まっている方は、上から順に試してみてください。
風俗の写メ日記はなぜ大切?
写メ日記は、今では多くのお店が取り入れている仕組みです。「分からないから適当にアップしちゃおう」と思う気持ちも分かりますが、書き方次第で新規のお客様からの写真指名につながり、そこから固定の指名のお客様ができることもあります。指名が増えれば、お給料にも関わってきます。
たくさんいる女の子の中から自分の日記を読んでもらうために大切なのは、「特別感」を出すことです。ここから紹介するコツは、どれもこの特別感につながっています。
写メ日記の書き方の手順
手順1:内容は「普段の日常」でいい
「どんなことを書いたらいいか分からない」と悩む方は多いですが、写メ日記は普段使っているSNSの延長と考えれば大丈夫です。
- ショッピングに行った
- 友達と出かけた
- 趣味のこと
こんな日常をブログのように書いていけばOKです。お客様は、あなたが普段どんなふうに過ごしているのかを知りたいのです。固く考える必要はありません。ただし、自分の写真を入れることだけは忘れないでください。
手順2:文章は簡潔に、写真は多めにする
固定の指名のお客様は、長い文章でも読んでくれます。一方で新規のお客様は、文章よりも写真を好む傾向があります。自分に置きかえても、あまり知らない人の長い日記はなかなか読めませんよね。
新規のお客様に写真指名・ネット指名をしてもらうためにも、写真を多めに入れましょう。顔の写真を中心に、体の一部を写した写真を数枚加えるといい感じです。
手順3:「写真→文→写真」の順で並べる
文章の間に写真をはさむと、飽きずに最後まで読んでもらいやすくなります。たとえば次のような流れです。
(写真)今日はお休みだったので、お買い物に行ってきました。
(写真)新しいお洋服、次の出勤で着ていこうかな。
(写真)○曜日の出勤でお会いできるのを楽しみにしています。
写メ日記を投稿するタイミング
決まった曜日に週2〜3回投稿する
写メ日記は定期的に更新することが大切です。毎日でも構いませんが、特別感を出したいなら週2〜3回がちょうどいいと思います。
ポイントは、更新する曜日も決めてしまうことです。「この日に更新される」とお客様が覚えてくれるので、見てもらえる機会が増えます。決まった日にしか見られないこと自体も、特別感になります。
「少ないかな?」と感じるかもしれませんが、この頻度で十分です。その代わり、更新する日は内容を充実させましょう。
指名のお客様が来てくれた日はその日のうちにお礼を
週2〜3回の更新には例外があります。更新日以外に指名のお客様が来てくれた日は、その日のうちにお礼の日記をアップしましょう。お客様の名前は仮名にしてください。
指名のお客様は、あなたの日記を見てくれています。写メ日記は、指名のお客様との交流の場でもあるのです。日記上でお客様とメッセージのやり取りができる場合もあるので、うまく活用しましょう。
指名のお客様とのやり取りが多い日記は、新規のお客様の興味も引きやすくなり、ネット指名にもつながりやすくなります。
写真の撮り方と注意点(身バレ対策)
顔はどこまで見せる?
写メ日記の醍醐味は、女の子の顔が見られることです。お客様は、どんな外見の女の子なのかを知りたいと思っています。
とはいえ、顔全体を出すのは難しいという方も多いですよね。そんなときは、顔から上だけ、下だけなど、写す範囲を工夫しましょう。顔の一部が写っているだけでも、お客様にとっては十分うれしいものです。
目元をぼかしたり手で隠したりすると、お店の宣材写真と同じ印象になりやすい点には注意が必要です。ただし、どこまで顔を見せるかはあなたが決めていいことです。不安があるときは、働いているお店のスタッフに相談してから決めると安心です。
身バレを防ぐために写真で確認したいこと
日常の写真を載せる写メ日記では、写り込みにも気をつけましょう。アップする前に、次の点を見直すと安心です。
- 背景に、自宅や最寄り駅、よく行くお店など場所が分かるものが写っていないか
- 窓や鏡、スマホの画面などに、ほかの物や人が映り込んでいないか
- 普段使っているSNSと同じ写真・同じ文章を使い回していないか
- 友達など、ほかの人が写っていないか
身バレの心配をゼロにする方法はありません。気になることがあれば、アップする前にお店に相談してください。
スタンプは2〜3個まで、フィルターを活用する
スタンプや加工は、スマホ本体の機能でもできます。もっとアレンジしたいときは、SNOWなどの加工アプリが便利です。私もよく使っていましたし、写メ日記に使っている女の子も多いです。
加工のポイントは次の2つです。
- スタンプを使いすぎない(2〜3個にとどめる)
- フィルターを活用する
スタンプでごちゃごちゃにすると、見にくくなるうえに顔が分かりづらくなります。お客様はあなたの顔を見たいので、控えめを心がけましょう。
フィルターは、背景の印象を変えられる機能です。私はフィルターをよく使っていました。顔の雰囲気も同時に変わり、スタンプよりもギャルっぽくならず落ち着いた印象になるのでおすすめです。
写メ日記で避けたいこと
お色気ばかりに頼らない
お色気の要素は多少あっていいのですが、それだけだとお客様の幅が狭まり、お色気目線のお客様ばかりになって接客で疲れてしまうこともあります。
お客様の目的はいろいろです。私が出会ったお客様の中にも、さみしい、人恋しい、話がしたいという方がたくさんいました。お話だけして帰られたお客様もいました。
私は、次のような感じで更新していました。
- 3回アップしたら1回お色気の内容を入れる
- 露出は控えめにする
お色気は控えめにして、お客様との交流に焦点を当てた日記にすると、より幅広いお客様に受け入れられやすくなります。
その他に避けたいこと
- 顔が分からないほどスタンプを重ねる
- 更新が不定期で、しばらく止まってしまう
- 文章だけで写真がない、または長文ばかりになる
- お客様の本名など、個人が分かることを書く
まとめ:風俗の写メ日記の書き方チェックリスト
- 自分の顔(一部でも)を載せる。見せる範囲は自分で決め、迷ったらお店に相談
- 背景や映り込みを確認して身バレを防ぐ
- スタンプは少なめ、フィルターを活用する
- 決まった曜日に週2〜3回更新して特別感を出す
- 写真→文→写真の順で、読みやすさを意識する
- 内容は普段の日常でいい
- 指名のお客様が来てくれた日は、その日のうちに仮名でお礼を書く
- お色気は控えめに
固定の指名のお客様を大切にしながら、新規のお客様にも自分の魅力を知ってもらうことが、指名を増やしていく近道です。
写メ日記の書き方や写真の載せ方で迷ったら、働いているお店のスタッフに相談してみてください。




