風俗嬢体験談

風俗のメリット・デメリット|10年働いた元嬢が語る転職前に知る話

元風俗嬢が語るメリット・デメリット体験談

風俗で働くメリットは「お給料の高さ」と「出勤の自由さ」、デメリットは「金銭感覚が狂う」「自由さに慣れて昼職に戻りにくくなる」「心と身体の負担」です。

この記事では、事務員の昼職から風俗へ移り、約10年在籍した私が、働くことになったきっかけと、経験者だから話せるメリット・デメリットを正直にお話しします。昼職から風俗への転職を考えている方は、判断の材料にしてください。

10年在籍の元嬢

私も最初はすごく不安だったよ。経験者の話を聞いたら不安が一気に無くなったのを、今でも覚えてる。だから今度は私が話すね。

昼職から風俗へ|私が働くことになったきっかけ

風俗で働くきっかけや理由は、風俗嬢が100人いれば100通りあると思います。まずは私の場合をお話しします。

事務員をしながらキャバ嬢に憧れていた

私は学校を卒業してすぐ、事務員として就職しました。以前からネオン街に興味があり、地元にも有名な歓楽街がありました。

ちょうど小悪魔agehaという雑誌が流行っていた時代です。

どうしてもキャバ嬢として働いてみたくて、勇気を出してキャバクラで働き始めました。けれど、事務員とキャバ嬢の両立は厳しく、長くは続きませんでした。

キャバ時代の先輩の紹介で風俗へ

しばらく昼職一本で頑張っていましたが、キャバ嬢に戻ろうか考えていたとき、キャバ時代の先輩が風俗に移ったと聞きました。これが私が初めて風俗に興味を持ったきっかけです。

先輩に話を聞いたり自分で調べたりしました。ネットには怖いことも書いてありましたが、先輩にお店を紹介してもらい、面接にも付き添ってもらいました。

面接は合格しましたが、怖がりの私は体験入店をしてから本当に働くかを決めることにしました。実際に働いてみると、思っていたのと違う部分もありましたが、何より「貰えるお給料の額」に驚きました。

そして、昼職を理解してくれたうえでの「完全自由出勤」という待遇に惹かれ、風俗で働くことを決めました。

風俗で働くメリット

風俗で働くことは、悪いことばかりではありません。私が感じた風俗で働くメリットは次の5つです。

お給料が高い

最大のメリットは、やはりお給料の高さです。

10年在籍の元嬢

私の場合、1日あたりのお給料は基本3万円以上だったよ。

私の感覚では、OLさんの1ヶ月分のお給料を1週間ほどで稼げる計算でした。お金を稼ぎたい方には大きな魅力だと思います。

出勤日・時間を自分で決められる

一部例外のお店もありますが、出勤日数や時間は基本的に自分で決められます。

  • この日は予定があるから2時間だけ。
  • 今日は暇になっちゃったから、急遽出勤します。

こんな出勤の仕方も通りますし、遅刻や欠勤も昼職ほど厳しく言われませんでした。私が昼職と続けられたのも、この自由さがあったからです。

髪型・服装などのオシャレが自由

こちらも一部例外のお店はありますが、基本的にはオシャレを自由に楽しめます。

髪色、ネイル、ピアス、タトゥーまで自由に楽しめるのは、若い女の子には特に嬉しいところです。

昼職でここまで自由にオシャレできることは、あまり無いのではないでしょうか。

写メ日記を頑張れば人気が出ることもある

みんなやっているようで、意外とやっていないのが「写メ日記」です。

私自身、人よりちょっと写メ日記を頑張っただけで、すぐランキングに載ることができました。運良く、雑誌やネットのグラビアに声をかけていただけたこともあります。人気を出したい方は、写メ日記を頑張ってみてください。

色々な人と出会えて世界が広がる

風俗に来るお客さんは本当に様々です。

中には富裕層と呼ばれる方たちもいらっしゃいます。

気に入っていただけてプレゼントを貰えることもありますが、それ以上に、自分には縁の無かった業界の方々のお話を聞けたことが大きかったです。この仕事で世界が広がったことは、私の財産です。

風俗で働くデメリット

メリットがあれば、もちろんデメリットもあります。風俗への転職を考えている方ほど、ここを先に知っておいてください。

10年在籍の元嬢

ここは、メリットよりもしっかり読んでほしいな。

金銭感覚が狂いやすい

風俗は高いお給料を日払いで貰えます。そのため、よほど意思が強くないと「今日使いすぎちゃった…でも明日働けばいいよね」という感覚になってしまいます。意思が弱い私は、金銭感覚が本当におかしくなりました。

一度上げてしまった生活水準を戻すのは、とても難しいことです。

これを理由に、風俗に出戻る子は少なくありません。

自由さに慣れて昼職に戻りにくくなる

長く風俗業界にいると、メリットで話した自由さに慣れてしまいます。その感覚のまま昼職に就くと、不自由さがストレスになり、短い期間で辞めてしまうことがあります。

そして風俗にまた出戻る、というサイクルができてしまうのです。

金銭感覚と同じで、一度味わった自由の楽さを手放すのは、なかなか難しいものです。

心と身体の負担が大きい

「慣れれば大丈夫」と思っていても、お客さんが立て続けに続けば疲れは出ます。また、衛生面がちゃんとしていないお店では、性病の恐れもあります。

そして何よりも、精神面の負担が大きいかもしれません。

何事にもタフな子なら大丈夫でも、少し気が弱い子だと、精神的に不安定になってしまうこともあります。

不安を感じたら、一人で抱え込まず、早めにスタッフに相談しましょう。

昼職から風俗へ転職する前に考えておきたいこと

私の経験から、昼職から風俗へ移るときに考えておいてほしいことをまとめます。なお、風俗で働けるのは18歳以上(高校生不可)です。

  • いきなり昼職を辞めなくてもいい:私は昼職を理解してくれる完全自由出勤のお店で、昼職と続けながら働き始めました。
  • まずは体験入店で確かめる:私も面接に合格してすぐ決めず、体験入店をしてから働くかを決めました。
  • 信頼できる人やお店に相談する:ネットには怖い話もありますが、私は先輩に話を聞き、面接に付き添ってもらって不安が減りました。
  • お金と自由の使い方を決めておく:デメリットで話したとおり、金銭感覚と自由さへの慣れが、昼職に戻りにくくなる理由になります。

まとめ|これから風俗で働こうと思っている方へ

風俗で働くメリットは、お給料の高さ・出勤の自由さ・オシャレの自由・写メ日記で人気が出る可能性・人との出会いです。デメリットは、金銭感覚の乱れ・自由さへの慣れ・心と身体の負担です。

少し怖いことも書きましたが、風俗業界は皆さんが思っているほど怖い業界ではない、と私は感じています。普通に昼職をしていた私が、約10年在籍できたのですから。

昼職も同じですが、楽しくなければ長く続けることはできません。

メリットとデメリットの両方を知ったうえで「やってみたい」と思えたら、まずはお店に条件を問い合わせるところから始めてみてください。当サイトへのご質問はお問い合わせフォームから受け付けています。

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