デリヘルの仕事と、コンビニや事務などの普通の仕事との掛け持ちは問題ありません。一方、風俗店どうしの掛け持ちは、お店のルールで禁止されていることが多いので注意が必要です。この記事では、掛け持ちのパターン別に、バレたらどうなるか、入店前に何を確認すればよいかをまとめます。
風俗で働けるのは18歳以上(高校生は不可)です。
デリヘルと普通の仕事の掛け持ちは大丈夫?
風俗店の仕事と、コンビニや事務などの普通の仕事の掛け持ちは、風俗店側でも問題にされないのが一般的です。先に普通の仕事をしていて、もっと収入を増やしたくて風俗店で働く人は、このパターンが多いと思います。
先に風俗店で働いていて、普通の感覚を忘れたくないからと、あとから普通の仕事を始める人もいます。なお、本業の勤め先に副業のルールがある場合は、そちらも事前に確認しておきましょう。
風俗店と風俗店の掛け持ちは?
風俗店どうしの掛け持ちは、お店のルールで禁止しているところが多くあります。理由は、一方のお店で知り合ったお客様を、バック率が高いからともう一方のお店へ連れて行ってしまうようなトラブルを避けるためです。
ルールを破った場合、お店によっては注意を受けたり、罰金のルールを設けていたりします。掛け持ちを禁止しているお店で掛け持ちをするのはおすすめできません。ルールは入店時に説明を受け、説明がなければ自分から確認しましょう。
なお、禁止していないお店もあります。将来、掛け持ちをしたいと考えている人は、最初から掛け持ちOKのお店を選ぶと安心です。
風俗店と他の夜の仕事の掛け持ちは?
キャバクラやセクキャバなど、他業種のナイトワークとの掛け持ちを、特に厳しく禁止しているお店は多くありません。ただし、お店によって違うので、ここも入店前に確認しておくと安心です。
デリヘルで掛け持ちしたいときのまとめ
- 普通の仕事との掛け持ちは問題ない(本業側のルールは確認する)
- 風俗店どうしの掛け持ちは、禁止しているお店が多い
- 他の夜の仕事との掛け持ちは、厳しく禁止するお店は少ないが、お店による
- 入店時に掛け持ちのルールを確認する
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