風俗が混む時間帯は、一般的に仕事が終わる20時〜24時ごろと言われています。曜日では金曜の夜から土曜日、時期では給料日前後(25日ごろ)が稼ぎやすく、反対に10月〜3月ごろや、出勤している女性が極端に少ない日は稼ぎにくいと言われます。
ただし、混む時間帯にはお酒に酔ったお客様が増えるなど、新人のうちは大変な面もあります。この記事では、東京の風俗店で働いていた私の経験も交えながら、稼ぎやすい曜日・時間帯・時期と、それぞれの注意点を紹介します。どれも「通常より稼ぎやすいことが多い」という目安で、必ず稼げるという保証ではありません。
風俗には混む日・時間帯と、暇な日・時間帯がある
風俗の仕事は、出勤する日や時間帯によってお客様の数が大きく変わります。
私も働き始めたころは、混む日や時間帯があることを知らず、空いている日にとにかくシフトを入れていました。「暇だから今日は仕事に入ろう」と出勤した日に、お客様があまり来ず、待機室で何時間も待つことになって「早く帰りたい」と思ったこともあります。日によって当たり外れが激しかったのを覚えています。
慣れてくると、どの曜日・時間帯が稼ぎやすいかが分かってきたので、そこを狙って出勤するようにしました。すると、やみくもにシフトを入れていたころよりも稼げるようになりました。もちろん確実に稼げるわけではなく、通常より稼ぎやすいというだけですが、どうせ働くなら混む時間帯や曜日を選んだほうが効率はよいと思います。
日給保証があるお店では、条件を満たせば、暇な日でも決まった額のお給料を受け取れます。ただし、保証の有無や条件はお店によって違うので、面接で確認しておきましょう。
風俗が混む時間帯は20時〜24時ごろ
20時〜24時:いちばん混むが、酔ったお客様も多い
仕事を終えた人が来やすい20時〜24時ごろが、いちばん稼ぎやすい時間帯と言われています。
ただ、そのぶんお酒に酔ったお客様や、困ったお客様の相手をしなければならないこともあります。新人のうちは少し難しいと感じるかもしれないので、仕事に慣れてから入るのがよいでしょう。
15時ごろから:お客様の多い地域の人気店なら夕方も
都内の人気店では、15時ごろから稼げることもあります。夕方は仕事を早めに終えた人が、帰り道の寄り道感覚で来ることがあるからです。
いつもと違う時間帯に入ってみたい人は、15時ごろからのシフトを試してみるのもひとつの方法です。
風俗で稼ぎやすい曜日・時期
最初のうちは、次の曜日・時期を目安に出勤してみるのがおすすめです。何回か働いていると、そのお店ではどの時間や曜日が稼ぎやすいのかが分かってきます。
週末(金曜の夜〜土曜日):いちばん稼ぎやすいが注意点も
週末は、もっとも稼ぎやすいと言われる曜日です。
- 金曜の夜から土曜日にかけてがゴールデンタイム
- 具体的には、金曜の20時以降から土曜日の23時ごろまで
- 閉店ぎりぎりまでお客様が来ることも多く、深夜帯を狙うのもあり
ただし、週末はお酒に酔った状態で来るお客様もいて、慣れていないとかなり大変です。入ったばかりの女性と見ると、お店で禁止されている行為を無理に迫ったり、乱暴にしてきたりするお客様もいます。そうしたお客様の相手が怖いなら、この時間帯は避けたほうがよいでしょう。嫌なこと・無理なことは断ってかまいません。
また、週末は出勤している女性も多いため、指名が取れずにずっと待機、ということもあります。新人のうちは新人期間があるので稼ぎやすいこともありますが、慣れてくると指名を取らないと稼ぎにくくなります。新人期間のうちに常連のお客様を作っておくことが大切です。常連になってもらうための接客のコツは、お客様にリピートしてもらう方法をまとめた記事で紹介しています。
給料日前後(25日ごろ〜月末):首都圏では特に稼ぎやすい
給料日前後も稼ぎやすいと言われています。一般的な会社員の給料日は25日ごろが多いので、そのあたりを狙って出勤するのもひとつの方法です。
私は東京の風俗店で働いていましたが、給料日前後はお客様がかなり多く、1日で最大5〜6本の指名をもらったことがあります。短い時間で働いていたので、1人終わったらすぐ次、という感じでかなり忙しかった記憶があります。
東京のようににぎやかな地域ほど、給料日前後はお客様が多いと言われます。首都圏以外や、あまり知られていないお店でも同じかどうかは分かりません。
平日(月曜〜金曜)の昼間:落ち着いて働きたい人向け
平日は多くの人が仕事をしているので稼ぎにくいと言われますが、必ずしもそうではありません。週末の夜に比べると乱暴なお客様は少なく、自分のペースで落ち着いて働けます。
夜勤明けの人や平日休みの人、仕事の休憩中に来る人もいて、客層が落ち着いているのが特徴です。地方のお店は分かりませんが、東京では昼間でもそれなりに稼げました。人気店では、1日2〜3本でも日給2万円ほどになることもあります。
旦那さんや子どもがいない時間に働きたい人や、夜は難しい人にも向いています。また、昼間に来るお客様は時間やお金に余裕のある人が多く、リピーターになってもらえる可能性も高いと言われます。新人期間のうちにリピーターを作りたいなら、女性の出勤が少なめの日中を狙うのもよいでしょう。
風俗が暇な日・時期
出勤している女性が極端に少ない日
風俗は出勤している女性が多いほどお店がにぎわいやすく、女性が極端に少ない日は稼ぎにくいことがあります。そんな日にたまたま出勤すると、ほとんど待機のまま終わってしまう場合もあるので、お店のサイトで出勤の状況をあらかじめ確認しておきましょう。
ほとんど待機になりそうな日に、保証の条件を満たすまで待機するか、早めに上がるかは、お店のルールによって違います。どうするかはお店の人に相談して決めましょう。
10月〜3月ごろ:風俗業界がいちばん暇と言われる時期
秋から冬にかけては、風俗業界でもっとも暇な時期と言われています。
- 10月ごろ:夏にお金を使いすぎて遊びを控える人や、年末に向けて仕事が忙しくなる人が増える
- 2〜3月ごろ:寒くて外に出たくない人や、ボーナスを使い切ってしまった人が多い
この時期は常連のお客様がいないと稼ぎにくくなるので、やはり新人期間のうちに何人か常連を作っておくことが大切です。
面接で確認しておきたいこと
混む時間帯や稼ぎやすい日は、お店や地域によって違います。面接のときに次のような点を聞いておくと、シフトを決めやすくなります。
- そのお店が混む曜日・時間帯と、暇になりやすい時期
- 日給保証の有無と、その条件
- 暇な日に早めに上がれるかどうかのルール
- 新人期間があるかどうか
まとめ:風俗の混む時間帯と稼ぎやすい日
- 混む時間帯は20時〜24時ごろ。人気店では15時ごろから混むことも
- 稼ぎやすい曜日は金曜の夜〜土曜日。ただし酔ったお客様や待機には注意
- 給料日前後(25日ごろ〜月末)も稼ぎやすいと言われる
- 平日の昼間は客層が落ち着いていて、リピーターを作りやすい
- 10月〜3月ごろや、出勤している女性が極端に少ない日は暇になりやすい
- 暇な時期に備えて、新人期間のうちに常連のお客様を作っておく
当てずっぽうにシフトを入れるより、稼げる可能性が高い日を選んで出勤したほうが、効率よく働けて常連のお客様も作りやすくなります。ただし、混む日や時間帯はお店によっても違うので、面接で聞いておきましょう。
出勤する日や時間帯について当サイトへのご質問があれば、お問い合わせフォームからご連絡ください。



