本指名を獲得するテクニック

姫予約とは?メリット・デメリットと風俗嬢が知るべき注意点

姫予約とは、お客様と女性が直接(またはお店の連絡手段で)やり取りし、そのやり取りで予約を入れてもらう方法です。確実に仕事が入るメリットがある一方、連絡の負担や身バレなどのデメリットもあります。この記事では、両方を整理します。年齢は18歳以上(高校生不可)です。

風俗の予約は、お店に電話して入れるのが一般的です。その中で、姫予約という方法を使う人もいます。姫予約をすれば仕事が確実に入る、と聞くと便利に思えますが、裏にはデメリットもあります。安易に飛びつかず、メリットとデメリットを理解したうえで、自分で判断しましょう。

お店によっては、お客様との個別の連絡先交換を禁止しています。そのようなお店では、お店のオキニトークや、ヘブンなどの媒体のトーク機能、お店用に作ったSNSアカウント(お店と共有するもの)でやり取りします。必ずお店のルールを確認してください。

姫予約とは?流れは?

姫予約とは、お客様と女性が直接連絡を取り合って予約する方法です。大まかな流れは次のとおりです。

  • お客様が女性に直接連絡をして、出勤予定を聞き、「◯日の◯時に予約したい」と伝える
  • 女性がお店に「◯日の◯時に◯◯様が予約したいそうです」と伝える

姫予約をしてもらうメリット

一番のメリットは、その日の仕事が確実に入っている安心感です。あとは本数を伸ばすだけなので、気持ちが楽になります。そのほかにも、次のようなメリットがあります。

お客様をしっかり捕まえられる

連絡先を交換していれば、仕事以外の時間にもやり取りができます。連絡先を交換していない女性より、自分のお客様として関係を保ちやすくなります。

本指名として扱われる

お店によっては、姫予約のお客様を本指名として扱います。本指名の料金の扱いはお店により違うので、面接のときに確認しておきましょう。相談して、プレイ時間や予約の日時を調整できることもあります。

お店から信頼される

姫予約の多い女性は、自分の力でお店に利益を出してくれる存在として見られ、お店によっては待遇が良くなる場合があります。

暇な日に来てくれることも

風俗の仕事は、波がある仕事です。「今日は暇だな」というときに連絡して、来てくれることもあるかもしれません。

復帰したときにも来てくれることも

一度お店を辞めて、また働くことになったとき、お客様と連絡が続いていれば、来てくれることがあるかもしれません。ゼロからのスタートにならずに済む場合もあります。

お店の連絡手段を使うという選択

お客様との個別の連絡先交換を禁止しているお店でも、予約のやり取り自体ができないわけではありません。お店のオキニトークや、シティヘブン・デリヘルタウンなどの媒体のトーク機能を使う方法があります。また、個人用ではなく、お店用に作ったSNSアカウントをお店と共有することで、SNSでのやり取りを認めているお店もあります。こうした方法なら、お店が内容を把握できるので、安心して続けられます。

姫予約をしてもらうデメリット

ここまでのメリットを見ると良いことばかりに思えますが、デメリットもあります。

予約以外の連絡が増える

「予約のときだけ連絡する」と言って交換しても、実際はプライベートな話ばかりしてくるお客様も多いのが現実です。やり取りが楽しくなってしまうのは自然なことですが、性的な写真を求められたり、「外で会おう」と誘われたりすることもあります。

すぐ返事をしないといけない人もいる

今はLINEなどでやり取りするのが主流です。返事の間隔が空くと、「自分には興味がないんだ」と思われて、お客様が離れてしまうこともあります。

店外で会うことを強く迫られる場合も

お店を通さずに外で会いたいと言ってくる人もいます。中には「お店に払う分も直接あげるから」と言う人もいます。でも、その誘いに乗ってはいけません。ルール違反であるうえ、何かトラブルがあっても誰も守ってくれません。何を求められるか、何時間拘束されるか分かりません。

お店を通して会っているからこそ、身の安全が守られやすいということを忘れないでください。

身バレのリスク

自分のプライベート用の携帯で連絡先を交換すると、身バレのリスクが大きく上がります。仕事用の携帯を持てばリスクは減らせますが、その分の料金がかかります。お店が用意している連絡手段(オキニトーク・媒体のトーク機能・お店用のSNSアカウント)があるなら、そちらを使うのが安心です。身バレ対策は風俗で働くときの身バレ対策の記事も参考にしてください。

まとめ

姫予約にはメリットもありますが、デメリットもあります。特に、精神的な負担が大きくなる可能性があります。お店によっては連絡先の交換を禁止しているので、その場合はルールを守りましょう。

それに、姫予約をしてくれるお客様は、本指名のお客様でもあります。連絡先を交換しなくても、お店に連絡してもらえば予約は入ります。姫予約を増やすことよりも、姫予約をしなくても会いに来てくれる本指名のお客様を増やすことを考えるのが大事だと、私は思います。

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