風俗嬢体験談

風俗の良客とは?風俗嬢時代に出会った優しい神客4人の実話

風俗デリヘルに来る信じられない良客達

風俗で働く中で出会う「良客」とは、女の子の体調や気持ちを気づかい、嫌がることをせず、丁寧に遊んでくれるお客様のことです。

この記事では、私が風俗嬢として働いていた頃に実際に接客した良客(優しい客・神客)4人のエピソードと、そんなお客様にまた指名してもらうためのコツを紹介します。

Aちゃん

「なんでこんなこと言うんだろう?」と思うお客様もいるけれど、「この人、神かな」と思える優しいお客様も確かにいるんです。

風俗の良客とは?優しいお客様・神客に共通すること

嫌なお客様より数は少ないかもしれませんが、良客は確かに実在します。私が出会った良客には、次のような共通点がありました。

  • 女の子の体調や疲れを気にかけてくれる
  • 「嫌なことは言ってね」と聞いてくれて、嫌がることはしない
  • 時間に余裕を持って、丁寧に遊んでくれる
  • 清潔感があり、言葉づかいが優しい
  • 差し入れを理由に無理な要求をしない

ここからは、実際にどんなお客様だったのかを1人ずつ紹介します。

風俗嬢時代に私が出会った良客4人の実話

Yさん:180分指名して「眠っていいよ」と休ませてくれた

たまに来店して私を指名してくれていたYさんは、普段から優しく丁寧で、お喋りも上手なお客様でした。いつも時間に余裕を持たせて、のんびりした雰囲気で終わってくれました。

ある日、私が連日出勤していた時に、Yさんが180分の本指名をしてくれました。そして私に、こう言ってくれたのです。

Yさん

いつもありがとう。連勤してるみたいだから少し眠っていいよ。そのために長くとったんだ。

Aちゃん

「良いんですか?」

Yさん

いつも癒してくれるからそのお返し♪

お言葉に甘えて、私は本当に2時間半ほど眠ってしまいました。終わりの時間には紅茶の茶葉までくれて、その日はプレイなしのまま180分が終了。出勤表や日記を見て、私が終電ギリギリまで働いているのを知って来てくれたそうです。

優しすぎて、次の指名が少し不安だった

正直に言うと、当時は「次に指名されたら『この前休ませただろ?』と無理なことを求められるのでは…」と不安にもなりました。でも次に呼ばれた時も、そんなことは全くありませんでした。

Yさん

顔色が良くなったね!

と笑顔で迎えてくれて、とても感動したのを覚えています。その後も2〜3ヶ月に一度のペースで指名してくれて、毎回「疲れてない?眠ってもいいからね」と私の体調を第一に考えてくれました。

こうしたお客様には、毎回心からのお礼を伝えるようにしていました。身体だけでなく女の子自身を見ているお客様もいるので、普段の言葉づかいや身だしなみも大切です。

Gさん:肌の弱さを覚えていて差し入れを選んでくれる常連

月に一度来てくれていた常連のGさんは、いつも60分で綺麗に丁寧に遊んでくれるお客様でした。

お客様が多い土曜日に出勤していた日、Gさんから指名がありました。いつも通りの60分を終えて部屋を出ようとした私に、

Gさん

待って!!これあげるよ。

と、ボディミルクをくれました。

Gさん

ほら、デリヘルの女の子達って一日に何回もお風呂に入るでしょう?潤いとか気にするかなと思って

さらに嬉しかったのは、私が肌が弱くて普通のボディクリームをあまり使わないことを覚えていて、肌に優しいものを選んでくれていたことです。

Gさん

いつも綺麗だからこれからも綺麗でいてほしいな(笑)

その笑顔は今でも忘れられません。とても暑い日にはアイスとスポーツドリンクを差し入れてくれるなど、季節ごとに私を気づかってくれる優しいお客様でした。

Kさん:お酒が飲めないから「お話だけ」を楽しみに来る

初めて来店したKさんは、私を指名して90分コース。部屋に入ると私服のまま座っていました。

Aちゃん

シャワーお先に浴びられてもよかったのですが、一緒に入りますか?

お客様のKさん

プレイはあんまり興味がなくて。。。実はお話がしたいんだ!

聞いてみると、お酒が飲めないので、キャバクラに行くより風俗の女の子とお話しした方が楽しそうだと思ったそうです。紅茶とお菓子を持ってきてくれて、本当に90分間お話だけで終わりました。

Kさん自身もお話が上手で、私が飽きないよう自分の話も交えてくれました。仕事をしていて初めて「もう終わり?」と別れが惜しくなったお客様でした。

お客様のKさん

俺も楽しいから気にしないで!

その後も時々ふらっと来ては私を指名し、毎回お茶とお菓子を持ってきてくれました。仕事の愚痴を聞いたり、私の愚痴を聞いてもらったり。程よい距離で楽しんでもらえていたようで、Kさんが来る日は私もいつもより少し綺麗めな格好をしていました。

Fさん:差し入れにそっとメモを添えてくれた

ある日ついたFさんは、和菓子好きの私にとって嬉しい最中と緑茶を差し入れてくれました。清潔感があり、プレイ中もとても丁寧なお客様でした。

お客様のFさん

嫌なことは言ってね!

と言って、本当に私が嫌なことは一切せず、時間に余裕を持って終わらせてくれました。

次に来た時も「また来たよ。これ差し入れ。帰って食べてね。」と優しい言葉。その後もたまに来てくれて、差し入れには毎回「またくるね。」の小さなメモを添えてくれました。

良客を逃さない!また指名してもらうためのコツ

差し入れは笑顔でお礼を言い、次に会った時に感想を伝える

差し入れをもらったら、元気に嬉しそうにお礼を言うのが一番です。物なら実際に使ってから、次に会った時に感想を伝えるとお客様も喜んでくれます。

Aちゃん

「とってもいい香りがした」「この前のお菓子めちゃくちゃ美味しかった!」

「お菓子は太るし迷惑」という女の子もいますが、もらったものをありがたく受け取ることが礼儀です。写メ日記で「ありがとう♪」と一緒に載せると、次の指名につながることもあります。ただし、アダルトグッズなど困る物まで無理に受け取る必要はありません。

言葉づかい・身だしなみ・自分磨きを続ける

「良いな」と感じたお客様には、言葉づかいやサービス、身だしなみにいつも以上に気をつけて、「また呼ぼう」と思ってもらえる印象を自分から作っていくことが大切です。

日頃から自分を磨いていれば、素敵なお客様はきっとあなたのところにも来てくれます。

まとめ:風俗にも良客は確かにいる

今回紹介した4人は、全員、私が働いていた当時に実際に接客したお客様です。風俗・デリヘルは嫌なお客様が多い大変な仕事、というイメージを持たれがちですが、女の子を大切にしてくれる良客も確かにいます。

Aちゃん

あなたも素敵な「良客」に出会えるように、自分に自信をもって元気にお仕事に挑んでくださいね。

お客様との付き合い方や、働き始める前の不安があれば、お問い合わせフォームからご連絡ください。

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