風俗嬢の転職大作戦!職歴が無くても昼職に就く事は出来るのか?「サムネイル」

風俗嬢の転職大作戦!職歴が無くても昼職に就く事は出来るのか?

長年、風俗で働いていると、ふと将来が心配になることがあると思います。

皆さんもご存知の通り、風俗はいつまでも働いていられる業界ではありません。

「私は、この先どうしたらいいのだろう...。」

そう思った時に最初に頭をよぎるのは、「昼職に転職する」ではないでしょうか。

しかし、風俗業界にいる子の中には一度も就職経験が無く、風俗でしか働いたことのない子も多いかと思います。

「職歴がない私が昼職に転職なんてできるのかな...。」と不安になりますよね。

風俗しか職歴が無くても昼職に就く方法

たとえ職歴がゼロだったとしても、あなた自身のちょっとした努力と勇気で昼職に転職することは充分に可能です。

今回は、そんな風俗から昼職への転職を目指そうとしている女の子へ私の実体験から出来るアドバイスをお話させていただきます。

まず就職活動で避けて通ることができないのが「履歴書」です。

当たり前のことですが、履歴書は真実を書くことが基本となっています。

名前や住所などは別として、全ての項目を真実で書いていいものなのでしょうか?

その疑問も含めて、まずは履歴書の書き方について説明していきたいと思います。

風俗嬢の職歴の書き方

履歴書の項目で一番悩むであろう「職歴」。

間違っても風俗で働いていたなんて書いてはいけませんよ。

いくらあなたが誇りを持って風俗で働いていたとしても、残念ながら一般世間的にはあまりいい目で見られることはありません。

それでは、どうやって書くのが正解なのでしょうか?

この項目は、風俗以外の職歴があるか無いかで書き方が少し変わってきます。

風俗以外の職歴がある場合

風俗以外の職歴を持っている場合は、そのまま真実を書きましょう。

しかし、風俗をやっていたということは書いてはいけませんよ。

風俗をやっていた期間は、空白もしくはアルバイトをしていたなどと書きましょう。

空白の場合は、「この期間は何をしていたのですか?」と100%聞かれますので、それらしい理由をちゃんと準備しておきましょう。

  • 親の看病をしていた
  • 祖父母の介護をしていた
  • 語学留学をしていた
  • 資格取得の勉強をしていた

ウソの理由でも構わないのです。

しかし、深く掘り下げられた場合でもスラスラ答えられるように、自分の中で設定は考えておきましょう。

ウソがバレてしまっては、全てが水の泡になってしまいます。

職歴が全く無い場合

「私は、風俗でしか働いたことがありません。」という子も、中にはいると思います。

その場合も先ほどと同じく空白にする、もしくはアルバイトをしていたと書きましょう。

しかし、あまりに風俗勤務歴が長すぎる場合は、空白ではなくアルバイトをしていたと書いた方がいいかもしれません。

さすがに「10年近く働いたことがありません。」というのは印象がよくありませんので...。

アルバイトを職歴欄に書く場合も、ウソの職歴でも大丈夫です。

しかし、全く経験したことのない職種を書くことは避けましょう。

「どのような仕事内容でしたか?」と掘り下げられた場合、答えることができなければ怪しまれますので...。

理想としては、学生時代にやっていたアルバイトを記載することが望ましいですね。

志望動機の書き方

次は、志望動機の書き方です。

空白期間が数年間あった私自身が、実際に履歴書に書いた志望動機の一部をお教えしますね。

「家庭の事情により数年間仕事を、お休みしていましたがそちらが落ち着いたため、以前から憧れていた〇〇の仕事に携わってみたく、応募いたしました。」

こう書いたことにより「家庭の事情とはなんですか?」

という返しがきましたが、先ほど記載した「祖母の介護です。」と答えたところ、それ以上は掘り下げられることはありませんでした。

そして、ありがたいことに見事採用してもらうことができました。

志望動機は、いかに「貴社で働きたいんです!貴社でなければだめなんです!」という姿勢をみせられるかが重要です。

昼職に転職すると決めたら

昼職に転職する決意をしたら、職場が決まる前にやっておくべきことがあります。

これをやっておけば、やっぱりツラいから辞めてしまう...という事態を避けることができるかもしれません。

ぜひ、実践してみてください。

生活リズムを整える

風俗は自由な時間に出勤することが可能ですので、ちょっと遅めの時間に起きてお昼ごろから出勤。

または、昼間にゆっくり寝て夜に出勤するという昼夜逆転してしまっている子もいるかもしれません。

しかし、昼職に転職するとなれば、そんな自由な時間の使い方はできません。

昼職は、朝に出勤し夕方に退勤するというスタイルがスタンダードです。

風俗で働いていると、規則正しい生活とは無縁なスタイルになりがちですよね。

昼職で頑張っていこうと決めたからには、規則正しい生活が苦痛にならないように今から順応しておくようにするのをオススメします。

金銭感覚を戻す

風俗のお給料は月に数十万円から百万超えするのが基本です。

しかし、昼職ではそんな高額のお給料を貰うことはできません。

そこで心配なのが金銭感覚のズレです。

一度上がってしまった生活水準を下げるのは、皆さんが思っているよりも厳しいことだと思います。

昼職のお給料だけでは、今までの生活水準を保つのは絶対に不可能です。

私自身もこのズレを戻すことが一番苦労しました。

いきなり全てを我慢しろと言われても、爆発するのは時間の問題です。

そうならないためにも今から少しずつ我慢していくことを覚え、ゆっくり戻していきましょう。

人間関係上の覚悟

これは、やっておくべきことというよりかは覚悟しておくべきことです。

風俗の場合は、「このお客さん無理!だからNGで!」というワガママも通用しました。

しかし、昼職の場合はそういうわけにはいきません。

嫌いな人であっても、仕事で関わることになれば避けることはできません。

このように、嫌なことがあっても逃げずに耐え抜く覚悟も必要になってきます。

違う選択肢もある

今までの内容を読んで、「私にはハードルが高い。」と思ってしまった子もいるのではないでしょうか?

真剣に考えて、どうしても無理だと思った場合は違う選択肢もあります。

学校に通う

専門学校に通って資格を取得するという方法があります。

専門学校に通うということは初期投資と時間が必要になってしまいますが、その代わりちゃんと卒業することができれば一生ものの資格を取得することができるのです。

資格さえ取得できれば就職口も広がりますし、結婚、出産後もまた再就職をすることもできます。

時間と金銭的に余裕がある場合は、専門学校に通うという選択肢もありではないでしょうか。

在宅ワーカーになる

いきなり外で働くのは不安...という子は、在宅でできる仕事から始めてみるのもいいかもしれません。

在宅でできる仕事は、簡単な入力作業やライティングから専門的な知識を要するアプリ開発やwebデザインの仕事まで様々なものがあります。

始めたばかりの頃は、充分な生活ができるほど稼ぐのは難しいかもしれませんが、経験を積んでいけば普通のOLさんと同じくらいの給料も貰えるようになるのも夢ではありません。

お店のスタッフとして働く

今、女性スタッフを常駐させる風俗店も増えてきています。

見知った仲間の中ならば、人間関係を一から築き上げる必要もありません。

そして、何よりも自分の経験をフルで活かすことができる仕事なので、きっとやりがいを感じることができることでしょう。

風俗で働いていると、女性スタッフにしか相談できないことも出てきますから、風俗経験者の女性スタッフは重宝されるかと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ウソを書いてもいいと記載していますが、けしてウソを書くことを推奨しているわけではありません。

「ウソも方便」だということをお伝えしたいのです。

風俗から昼職に転職するのは、とても勇気のいることですし重要な決断です。

これを読んで少しでも、昼職への転職に勇気を持ってもらうことができたら、とても嬉しいです。