元ベテラン風俗嬢がデリヘルと箱ヘルとマットヘルスの違いを全て教えます!「サムネイル」

元ベテラン風俗嬢がデリヘルと箱ヘルとマットヘルスの違いを全て教えます!

風俗に興味がある女性は、実は結構多いです。「夢のためにお金が必要」「今より余裕を持って暮らしたい」「何だか面白そう」色々な気持ちで、風俗と言う仕事をやってみたい!!と考える女性が、世の中にはたくさんいます。

でも初めて仕事としての風俗店選びをする時って「???」の事も多いですよね。

実は風俗の中でも、それぞれの特徴を持った業種にカテゴリー分けされていて、働き方やお仕事の内容も、色々と違ってくるのです。

そこで今回は、特にメジャーな業種である、デリヘル、箱ヘル、マットヘルスについて、それぞれどんな違いがあるのか、給料やメリットデメリットなどについても詳しく解説していきます!

箱ヘル デリヘル マットヘルスの違い

まずはそれぞれがどう違うのか、1つずつ簡単に説明していきますね。

箱ヘルとは

「店舗(箱)を構えたヘルスの店」の事を言います。

サービスは店舗の中の個室にあるベッドで行います。

マットヘルスとは

「店舗型ヘルスの中で、マットプレイを行う店」の事です。

個室にお風呂が付いているのが特徴です。

デリヘルとは

デリバリーヘルスの略で、読んで字のごとく、ヘルスをデリバリーする業種の事です。出張や派遣とも言います。行く先はホテルや自宅などです。

大まかに説明しましたが、3つのお仕事に共通するのは、お客様を気持ちよくさせてあげる事、最後は口や手等を使ってイカせる事になります。

プレイ内容はどう違う?

次に説明するのは、接客方法の違いです。

箱ヘルのプレイ内容

店舗の受付でお客様が料金を支払い、女の子は中でお客様をお出迎えします。接客は個室のベットの上で行い、口や手を使って、お客様をイカせてあげるのが基本的なお仕事内容です。

シャワーは接客用の個室に付いていたり、お店によっては共同の物を順番で使う事もあります。

マットヘルスのプレイ内容

箱ヘル同様店頭で受付をして頂いて、店舗内の個室でお客様を接客します。箱ヘルとの違いは、部屋に広めのお風呂が備え付けてあり、床にエアマットと言う物をしいてマットプレイを行なう点です。

マットプレイと言うのは、ローションという液体を、これでもかー!!と大量に使って、全身ヌルヌルツルツルになってお客様を責めるプレイです。

色々な技がありますが、有名な物にスマタと言う物があります。簡単に言うと、挿入したふりをして、お客様をイカせる技なんですよ。

デリバリーヘルスのプレイ内容

箱ヘル等とは違い、店頭の受付はありません。お客様はお店に電話して予約を取り、送迎スタッフがホテルや自宅など、部屋で待っているお客様の所へ女の子を送って行きます。

料金もホテル内で女の子がコース案内をして、それに沿った料金を頂いて帰る事になります。

接客は基本的にベットがメインですが、お風呂の中や、ホテルによってはSM部屋や、擬似痴漢プレイ出来る電車の車内の様な部屋など、たくさんのバリエーションがあるので、プレイの幅がとっても広いのが特徴です。出来る子はマットプレイを行う事も。

こんな感じで、同じ風俗のお仕事の中でも、それぞれプレイ内容は少し違ってきます。私個人としては、プレイの幅の広さ、居心地の良さ、自由度はやはりホテルが一番でしたね~ 笑

気になるお給料、どうちがう??

さて、次に説明するのは気になるお給料面の話です!!

箱ヘルのお給料

基本コースが40分~と短い時間である事が多いので、お客様の支払う料金は一番リーズナブルです。ですので女の子の一本分の給料単価は低め。

たくさん稼ぐには本数をこなす必要があります。

マットヘルスのお給料

特殊な技(マットプレイ)を講習で習得する必要があります。

お店のレベルにもよりますが、テクニックが必要な専門店の為、お客様の支払う料金は箱ヘルよりかは少し高くなります。ですから箱ヘルよりは女の子の給料単価はアップする事が多いです。

デリヘルのお給料

プレイ料金+ホテル代+場所によっては交通費もかかるため、お客様の支払う単価は一番高めです。プレイ時間も、短くても60分~ロングコースが多いため、給料単価は高め。気に入って頂けると「〇〇ちゃんを長時間独占したい!」と言う理由から、オープンラスト(仕事はじめ~その日の終業時間まで)貸し切りをしてくれるお客様もおられましたよ。

お給料の面でもそれぞれに特徴があるんですね。

ただこれは平均的なお給料のケースですので、高級店、激安店なんかによっては値段も上下しますので、注意してくださいね

どんなお客様が多い?それぞれの客層について

つづいてご紹介するのは、来店されるお客様の客層についてです。

箱ヘルに来るお客さん

お安めなショートタイムのコースがある事や、繁華街にお店が立地している事が多いので、お客様は、飲み会帰りにグループで来店される方が多かったですね。

20代などの比較的若いお客様も多いと思います。

マットヘルスに来るお客さん

こちらも店舗型という事で、やはり繁華街の中にありますから、グループでの来店が多いです。

箱ヘルよりかは金額か高く、プレイ内容もマットヘルスと言う専門の技を使いますので、本格的なマットを味わいたい!と来店される方が多く、年齢層は箱ヘルよりは、若干高めです。

デリヘルに来るお客さん

料金の面では一番お高くなるデリバリーヘルスですが、お客様はグループよりか単独、少数の方が多いです。

年齢層は若いお客様は少なめで、30代~おじいちゃんまで幅広いお客様がいらっしゃいます。店舗型とは違うプライベート感や疑似恋愛感が人気です。

昼間は営業回りや自営業のお客様「母ちゃんに銭湯行ってくるって嘘ついて来たんじゃ~」と言って来られる、可愛いおじいちゃまもいましたね 笑

それぞれのメリットデメリット

色々と違いを説明して来ましたが、それぞれに良い部分や悪い部分も存在します。

次はそんな、メリット、デメリットについて解説していきます。

箱ヘルで働くメリット

  • デリヘルのように、場所を移動する必要がない。
  • 事前にお客様の顔が確認出来るので身バレの心配が少ない。
  • 同じ店内にスタッフが常駐するのでいざと言う時の安全面。

マットヘルスで働くメリット

  • 箱ヘル同様、移動や身バレや安全面がメリットとなる。
  • 箱ヘルよりも給料が高め。

デリヘルで働くメリット

  • 給料の単価が高い。
  • 店舗型と違いお客様がゆったりと過ごせるので、長時間のコースが取りやすい。
  • 事務所が近くの場合は自宅待機など、待機所以外でのスタンバイも出来る。
  • 風俗の中ではトップの人気で、店舗数、利用客も多い。

このように、それぞれメリットになる点が色々とあります。

では次にデメリットはどんな事があるのでしょう。

箱ヘルで働くデメリット

  • 料金単価が安いので、稼ぐためにはたくさん接客する必要がある。
  • 激安店等の安いお店の場合、お客様のモラルが低い場合も

マットヘルスで働くデメリット

  • マットプレイをするので、ローションプレイでお客様を満足させる技術力が必要。
  • マットプレイは割とハードなので、体力も必要。

デリヘルで働くデメリット

  • 部屋に入るまで、お客様の確認が出来ないなどの、安全面でのリスク。
  • ホテルへの移動の時間がかかる。

などなど、この様にメリット以外にもデメリットも存在します。

個人的に全ての業種で働いてみて思った事

これは体験した上で思った事なので、個人個人で感じ方の差がありますし、店舗によっても色々ですので、絶対!!とは言い切れない部分もありますが、

「私的3つの業種で働いてみた感想」を書いてみますね。

箱ヘルで働いた感想

箱ヘルは、移動が無いのが本当に楽でした!お客様の顔の確認も出来ましたし、コスチューム的な制服があったので、毎日の衣装に悩まずに働けたのも◎ですね。

ただ、ショートコースのお客様が多く週末や繁盛期の時期は「忙しすぎて死ぬわ~」「顎が痛い」と女の子と愚痴っていたのを思い出します。笑

マットヘルスで働いた感想

移動や顔確認が出来る事や制服がある事は、箱ヘル同様とても良かったです。

私のいたお店は、まず最初に講習を何日か受けて、テクニックを体で覚えます。

そしてテストを受け、合格すれば接客出来る、と言う流れでした。

その店は接客マニュアルが結構シビアでしたが、その反面きめ細やかなサービスの勉強になり、その後の風俗人生に大きく役立ってくれました。

マットヘルスはかなりハードで、初心者の頃は筋肉痛との戦いでしたね〜

そうそう、そのお店の〇周年記念の時に料金をかなりサービスする企画があって、私達はさながら馬車馬の様に必死で働き(戦い)閉店後には女の子みんなが屍の様になっていた事がありました・・・懐かしいです。笑

デリヘルで働いた感想

箱ヘルや、マットヘルスを経て最後に働いたのがデリヘルです。私の風俗歴は16年程ですが、そのほとんどをデリヘルで過ごしました。働いたのが制服が無いお店だったので、私服に気を使う部分や、移動する事等のマイナスの部分もありましたが、一番接客しやすかったのはデリヘルでした。

ホテルだとベッドやお風呂も広いし、すぐに使えるオプションの自販機だってあるし 笑

プライベート感があるので、ロングコースを取って頂いて、のんびりイチャイチャ過ごす事も出来ました。

ただ、やはり身バレやもしもの心配は付き物ですから、まず部屋に入る時はドアをすぐに閉めず、靴を挟む等してお客様の顔を確認したり、携帯はすぐにお店に発信出来る状態にしておくなどの工夫はしていました。幸い10年以上勤めた中で、危険な目には一切合わずに引退出来たのは幸せな事だったと思います。

自分にむいている業種が知りたいという方へ

色々と解説しましたが、じゃあ貴方にはどんな仕事が向いているのかをお教えします。

箱ヘル向きの女の子

ショートタイムでの接客がメインな箱ヘルは

  • 長時間のおしゃべりや恋人プレイはあまり得意じゃない。
  • お客様の顔はちゃんと確認したい!

と言う女の子向きです。

コースが40分足らずですので、忙しいときは、まさに休む暇もない状態、になる事もあります。接客をたくさんこなせる自信のある女性には向いていると言えますね。

マットヘルス向きの女の子

  • 顔も確認したい
  • お給料は少しでも高いほうが良い

そう考えるなら、マットヘルスがおすすめです。最初にマットプレイの講習を受け、きちんと合格ラインをこえてからの接客になりますが、本格的なマットプレイが出来る事は、他店やデリヘルに移籍してもオプションに使えますし、風俗嬢の接客の中で大きな武器になります。

ただマットプレイは見た目よりも、ハードでちょっとした重労働です。

私の在籍した店では、こっそりお客様にアンケートを取り、満足度が低ければ接客から外されて、再講習をしなければいけない決まりもありましたよ。

デリヘル向きの女の子

  • 働くならやっぱり人気で選べる店も多い方が良い!
  • もちろん給料は多いほうが良い!
  • 恋人プレイも得意!

そう考えるなら、デリヘルがおすすめです。

デリヘルの魅力はやはり店の多さ、利用するお客様の多さでしょう。

個室でのプライベート感もあるので、長時間の仕事に繋がりやすく、自分に帰ってくる給料の取り分も多くなります。

ただ部屋に入るまで、お客様の確認が取りにくい点は、もしかして知り合いに...と言う事も無きにしも非ずですから、お店を選ぶ時には、地元から離れた場所にしておく事や、あらかじめ〇〇地区の自宅はNG指定をするお店にかかって来た番号が知り合いの物では無いかチェックさせて貰う、等の工夫も必要です。

それぞれに違いがある事を参考にして、自分に合った店選びを

今回は、箱ヘル、マットヘルス、デリヘルについて、色々と説明をしていきました。

同じ風俗の中でも、それぞれの働き方、サービスの方法、メリットデメリットがある事が、お判りいただけたでしょうか?

自分の得意な事、興味のある事はもちろん、ここが心配...と言う部分もまだまだあると思います。

そんな時は、勇気を出して直接お店に聞いてみる事もとても大事な事!なんです!!

電話が無理ならまずは、メールでの問い合わせももちろんOKですが、一度お店や事務所で直接話を聞いてみるのは本当にとっても大事!!

現場を見ることによって、リアルな仕事場の雰囲気が分かりますし、衛生面の事や、働く女の子がどんなタイプなのかも良く分かります。

箱ヘルで働こうと思ってたけど、色々話を聞いてたら、やっぱり私にはデリヘルの方があってるかも!何て言う発見もあるかもしれませんよ?

風俗をすると決めた時に覚えていて欲しい事

風俗をする上で一番大事なのは、どんなカテゴリーの風俗であれ、働く時にはお客様を満足させ、喜ばせてあげられるプロを目指す事!

これだと思います。

風俗って、お客様を「楽しかった」「嬉しかった」「また明日から頑張ろう」と思わせてあげられる、誰にでもは出来ない、本当にやりがいのある立派な仕事だと私は思っています。

デリヘルも箱ヘルもマットヘルスも、風俗と言うお仕事はどれが優れている、どっちの方が偉い、と言う優劣は付けられません。

それぞれのメリットデメリットを踏まえた上で、あなたらしく働ける場所を見つけられる事、それが一番だと思いますよ!