風俗デリヘルへの在籍中で基本的なこと

風俗嬢の持ち物リスト|デリヘルで用意するもの・あると便利な物

風俗嬢(デリヘル)の持ち物は、大きめのバッグ・携帯電話・グリンス・イソジンとコップ・ローション・タイマーなど、仕事で必ず使う物と、自分専用のボディソープや化粧ポーチなど「あると便利な物」に分かれます。

この記事では、初出勤の前に確認しておきたい持ち物を一覧にまとめ、それぞれ何に使うのかを説明します。

必要な物はお店で用意してくれることが多いですが、買い取りやレンタル(あとでお給料から雑費として引かれる)のお店もあります。トラブルを避けるために、働く前にお店へ確認しておきましょう。

風俗嬢(デリヘル)の持ち物一覧

必ず要る物

  • 大きめのバッグ(肩から下げられるトートバッグなど)
  • 携帯電話
  • グリンス(殺菌力の強い石鹸)
  • イソジンとコップ
  • ローション
  • お財布代わりのポーチ
  • タイマー
  • 名刺とペン
  • 爪切り
  • コンドーム
  • アダルトグッズ(オプションで使う道具)

あると便利な物

  • 自分専用のボディソープ
  • ボディクリーム
  • ヘアゴムやシュシュ
  • 洗浄綿
  • 化粧ポーチや鏡
  • 歯磨きセット
  • ウェットトラスト(潤滑剤)
  • 小銭や数千円程度のお札

お店が用意してくれる物と、自分で用意する物

仕事に必ず要る物は、お店で用意してくれることが多いです。ただし扱いはお店によって違い、次のような場合があります。

  • お店が負担して、無料で使わせてくれる
  • 必要な物を買い取る形になる
  • 出勤のたびにレンタルし、あとでお給料から雑費として引かれる
  • 用意がなく、自己負担でそろえる

また、ほかの女の子と共有のバッグ(フリーバッグ)に道具がまとめて入っているお店や、アダルトグッズを共有して「使うときはゴムを付けて」と決めているお店もあります。

面接や入店の前に、次の点を確認しておくと安心です。

  • 持ち物はお店で用意してもらえるか、自己負担か
  • 買い取りやレンタルの場合、お給料から引かれる金額があるか
  • 共有のバッグやグッズか、自分専用のバッグを作ってよいか

デリヘルで用意するもの:必ず要る物の使い道

大きめのバッグ

小さすぎるバッグだと、必要な物を入れたときにパンパンになったり、入りきらなかったりします。少し大きめで、肩から下げられるトートバッグのような物が使いやすいです。

携帯電話

入室時や退室時にお店へ連絡するときに使います。困ったことやトラブルが起きたときにすぐお店へ連絡できるよう、必ず持って行きましょう。

グリンス

グリンスは、普通の石鹸よりも殺菌力の強い石鹸です。性病対策として、お客様の体を洗うのに使います。

サービス中に有料オプションを急に頼まれることもあるので、洗い忘れのないよう、隅々まで洗っておくと慌てずに済みます。

イソジンとコップ

口の中を殺菌するためのうがいに使います。グリンスと同じく性病対策になるので、シャワーのときに忘れず持って行き、うがいをしましょう。

ローション

サービス中の摩擦を減らし、肌への負担を軽くするために使います。

お財布代わりのポーチ

お客様からいただいた料金は、バッグにそのまま入れるより、小さいポーチに入れておくのがおすすめです。

タイマーや名刺・ペン、爪切りなども一緒に入れておけば、バッグの中が散らからずに整理できます。

タイマー

デリヘルは時間制限のある仕事です。サービス中は時間の感覚が分かりにくく、時間をオーバーすると、次のお客様を待たせてしまうことにもなります。

忘れてしまったときは、携帯のタイマー機能で代用しましょう。

名刺とペン

お店の名刺の裏に手書きのメッセージを書いて、お客様に渡すことがあります。

名刺を受け取りたくないお客様もいるので無理に渡す必要はありませんが、持っておくと役に立ちます。「次も指名してくれたら10分サービスします」と書いて渡す、営業上手な女の子もいます。

爪切り

お客様の爪が伸びていたら、爪切りで切ってもらうようお願いします。伸びた爪のまま触れられると、肌が傷ついて出血するなど、自分の体を傷めてしまいます。

言い出しにくくても、自分の体を守るために、爪を切ってもらうようお願いしましょう。

コンドーム

肌が直接触れ合うサービスでは、性病の原因になることがあります。そのため、コンドームを着けてサービスする場合もあります。

お客様によっては、コンドームを着けないサービスを断っているお店もあります。そうしたお店では、性病対策としてコンドームを着けてサービスしましょう。

アダルトグッズ

オプションで使うアダルトグッズも、持っておくと便利です。お客様のもとへ行く前に「これとこれを使います」と言われて持って行くお店もあり、急に頼まれたときに手元にないと、オプション料金を稼ぐ機会を逃してしまいます。

買い取りのお店や、ほかの女の子と共有するお店など扱いはさまざまです。衛生面が気になる人は、自分専用のグッズを持っておくと安心です。

デリヘルの持ち物:あると便利な物

必ず要るわけではありませんが、持っておくと助かる物です。

自分専用のボディソープ

ホテルにもボディソープは備え付けてありますが、敏感肌や乾燥肌の人は、自分の肌に合うボディソープで洗うほうが安心です。肌が触れ合う仕事なので、肌のケアは自分で管理しておきましょう。

ボディクリーム

デリヘルはお風呂に入ることが多い仕事です。特に冬場は乾燥しているので、乾燥肌の人が何度もシャワーを浴びると、肌の油分が落ちてガサガサになり、かゆみなどの肌トラブルにつながります。

触り心地のよい肌を保てるよう、ボディクリームでケアしておきましょう。

ヘアゴムやシュシュ

髪が長い人は、シャワーのときにまとめておくと髪が濡れずに済みます。ホテルのアメニティに置いてあることもありますが、すべてのホテルにあるとは限らないので、自分で用意しておくと安心です。

洗浄綿

ウェットティッシュを個包装にした物です。シャワーを浴びるほどではないけれど肌を拭いておきたいときに、洗浄綿で拭き取るとよいでしょう。

化粧ポーチや鏡

人気のある女の子は、待機時間がないまま次々とお客様のもとへ向かうことになります。移動中のちょっとした時間にメイクを直せるよう、必要最低限の物だけでも持っておくと便利です。

歯磨きセット

イソジンでうがいをするので必ず要るわけではありませんが、エチケットとして持ち歩いておくと安心です。「ちゃんとしているな」と好印象を持ってくれるお客様もいます。

ウェットトラスト

乾燥や負担を減らすための潤滑剤です。ローションで代用もできますが、サービス中に目立つ形で使うと、がっかりするお客様もいます。

乾燥が気にならない人は必要ありませんが、乾燥しやすい人は用意しておくと便利です。

小銭や数千円程度のお札

延長などで急にお釣りが必要になったとき、自分で少しお金を持っておけば、お店の人にわざわざ持ってきてもらわずに済みます。帰り道に小腹が空いたときや、のどが渇いたときの買い物にも使えます。

まとめ:持ち物は一覧で準備し、お店での扱いを確認

風俗嬢(デリヘル)の持ち物は、バッグ・携帯電話・グリンス・イソジンとコップ・ローション・ポーチ・タイマー・名刺とペン・爪切り・コンドーム・アダルトグッズが「必ず要る物」、ボディソープやボディクリーム、化粧ポーチなどが「あると便利な物」です。

必ず要る物はお店が用意して無料で使わせてくれることが多いものの、買い取り・レンタル・共有など扱いはお店によってさまざまです。細かい部分ですが、働く前に確認しておきましょう。

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