風俗店の色恋管理に騙されない為に知っておきたい事「サムネイル」

風俗店の色恋管理に騙されない為に知っておきたい事

皆さんは「色恋管理」という言葉を聞いたことがありますか?

色恋管理とは、風俗店のスタッフが働くキャストと恋仲になった「フリ」をして、少しでも多く出勤するよう仕向けたり、急に辞めたりすることのないように女の子をコントロールすることです。

色恋管理に引っかかってしまうと、心や身体をいいように弄ばれたりしてしまうこともありますし、さらに酷い場合はお給料を掠め取られる場合もあります。

このように色恋管理は、風俗で一生懸命働くキャストたちにとってデメリットばかりの非常に迷惑な管理方法です。

今回は、この「色恋管理」について詳しく掘り下げていきたいと思います。

しっかり熟読して、色恋管理の被害から自分の身を守る術を身に着けてください。

色恋管理とは何か

先程も説明した通り「色恋管理」とは、スタッフがキャストの恋心を利用してコントロールすることです。

自分が色恋管理をされる事態になってしまっては、いいことは一つもありません。

しかし、ざっくりと「色恋管理には気を付けてください」と言われても、何を気を付けたらいいのか分かりませんよね。

色恋管理の回避の仕方を学ぶ前に、まずは色恋管理のことをもっと詳しく知っておきましょう。

色恋管理の目的

なぜ風俗店は、色恋管理というものを仕掛けてくるのでしょうか?

それは、運営側がキャストを自分たちの都合の良いようにコントロールするためです。

おおよその目的は、キャストの出勤調整と飛び防止のためといわれています。

しかし、中にはセックスを強要してきたり、金銭を要求してくるなど、個人的な欲望を満たすために色恋管理を仕掛けてくるスタッフも存在します。

そういうスタッフに捕まってしまうと、身も心もボロボロになるまで食いつくされてしまいます。

色恋管理の方法

それでは、色恋管理の方法とはどんなものがあるのでしょうか?

基本は、スタッフがキャストに好意のある「フリ」をします。

キャストと連絡先交換をし、デートをしたりすることで「キミは特別なんだよ」という優越感を与えるのです。

女性側が望めば、体の関係にまで発展することもあります。

そうすることでキャストには更なる優越感を与え「好きなスタッフの為に仕事を頑張ろう」となるわけです。

特に男性の甘い言葉に弱い女性は、こういう特別扱いをされることでまんまと色恋管理の罠に引っかかってしまいます。

色恋管理のリスク

大概の風俗店は基本的に、スタッフとキャストが恋愛関係になるのを禁じています。

バレてしまった場合には

  • 高額な違約金を請求される
  • お店をクビになる

というリスクが生じます。

しかし、上役陣がグルで色恋管理を許しているパターンもありますので注意したいものです。

新人スタッフに色恋管理をさせない理由

色恋管理を仕掛けていたスタッフ側が本気になってしまうと、店側はスタッフとキャストを同時に失ってしまう恐れがありますので、入社したての新人スタッフには絶対に色恋管理を任せたりすることはまずありません。

きちんとプライベートと仕事を割り切れる店長クラスのスタッフ、もしくは既婚者のスタッフが任せられることが多いです。

色恋管理のターゲット

キャストである女の子の誰しもが、狙われやすいというわけではありません。

それでは、色恋管理のターゲットになりやすいキャストとはどんな女の子なのでしょうか?

ランキング上位のキャスト

ランキング上位のキャストがターゲットになる理由は、稼ぎ頭をもっと出勤させて店の売り上げを上げるためといえます。

キャストが稼ぐ=店の売り上げにも直接響きますからね。

入店したての新人キャスト

新人キャストがターゲットになる理由は、飛ばれるのを防ぐためといえます。

新人の時期は、ただでさえ不安でしょうがない時期です。

そんな時に優しく声をかければ、コロッといってしまう女の子も少なくはないでしょう。

特に、これからが期待できるであろうダイヤの原石の新人キャストは、絶対に飛ばれたくないので狙われやすいです。

メンヘラ気質のキャスト

メンヘラ気質のキャストがターゲットになる理由は、一番コントロールしやすいからです。

メンヘラ気質の女の子は寂しがり屋な子が多いので、色恋管理の罠に一番ハマりやすい上、自分が色恋管理されていることに気付かないことが多いです。

そして気付いたとしても、その時はもうすでに依存心が芽生えてしまっており、離れたくても離れられないので、そのままズルズルと働き続けてしまう子が多いです。

そういう点を踏まえて考えると、メンヘラ気質の子が一番ターゲットになりやすいので、自分はメンヘラ気質かもしれない...と思う子は細心の注意を払ってくださいね。

色恋管理のトラブルを避けるには

女の子にとって色恋管理はデメリットしかないということは、ご理解いただけたと思います。

しかしスタッフに色恋を掛けられてから無下に断ると関係が気まずくなってしまう場合もあります。

では、そういった色恋管理のトラブルを避けるにはどうすればいいのでしょうか?

次は、色恋管理を回避する方法をお教えします。

彼氏がいる宣言をしておく

あらかじめ「彼氏がいます」というのを宣言しておくのが、後々のことを考えても一番いい方法かと思います。

彼氏がいる宣言をしておけば、大概のスタッフは手を出そうとは思いません。

それでも色恋管理を仕掛けてくるようであれば、「彼氏がいるって言いましたよね」と逃げることができるので、「彼氏がいます」宣言はオススメです。

相手にしない

ひたすら相手にしないという方法もあります。

  • 「今度ごはんに行こうよ」と誘われたら「いつか皆さんで行きましょう」と...。
  • 「ライン教えてよ」と言われたら「ラインやってないので」と...。

このように、のらりくらりとかわしていれば、どんなにしつこい相手だったとしてもいずれは諦めます。

移籍する

あまりにもしつこいようであれば、いっそお店を移るというのも一つの手段といえます。

色恋管理はトラブルの元だと分かっているのに、あえて色恋管理を仕掛けてくるということは、それだけキャストの定着率が悪いお店だということです。

そんな店に長くいたところで、時間の無駄ではないでしょうか?

それなら、より雰囲気のいい店に移籍した方がよっぽど自分のためになると思いますよ。

まとめ

色恋管理が横行している店というのは「質のいい店ではない。」ということです。

本当に質のいい店は色恋管理をしなくてもちゃんとキャストが定着します。

しかし風俗店のスタッフの仕事は、キャストを稼がせるためにサポートをすることです。

そのためには、あえてキャストに優しくしたりすることがあります。

優しくされることで勘違いしてしまう女の子もいるかもしれませんが、あくまで彼らは仕事の一環でやっているということです。

色恋管理に嵌ってしまったり、ただの都合の良い女にならないためには、「彼らが私に優しくしてくれるのは、私を稼がせるために仕事としてサポートしてくれているだけ」ということを常に頭に入れておくことです。